会社員・公務員を早期退職して自営業をはじめるという生き方

窮屈な会社員・公務員生活、一方で自由な自営業者

世の中には、定年まで働く日と休みの日が決まっていて、ずっとそれが続くことに強い抵抗感をもつ会社員・公務員も多数いると言われます。一方で、事業がうまくいっている様々な業種の自営業者(個人事業主)は、時には会社員・公務員の世界でも考えられないような長期休暇を満喫している人がいます。もし、休暇の自由度がないことに対して明確に自分に合わないと感じている場合は、早期退職して自営業を始めるというのも手です。

自営業のはじめかたとは

会社を設立するとなるとまず設立の方法や手順を学ばないといけませんし、誰かに手伝ってもらうと支払うお金が発生してしまいます。それに対して自営業者は税務署に開業届を提出し、初年度から帳簿をしっかりつけて青色申告したい場合は開業から2か月以内に青色申告の申請をするだけでOKです。

早期退職する場合はお金を貯めてから

事業がうまくいっている自営業者は、長期休暇を楽しんでいるようなケースもある一方で、自営業者はうまくいっていないと会社員・公務員以上に休みが取れずに1年中働くしかない状態になる恐れもあります。しかし、それでは自由を求めて自営業者に転身した意味がありません。そして、開業したてというのは会社員・公務員時代築いた大きなパイプがない限り、事業が軌道に乗るまで数年間は苦労が続く可能性があります。そのため、早期退職金だけには頼らず、開業後数年の不調にも耐えられる生活資金・事業資金を十分に築いてから始めることが重要です。なお、会社側で通常より多額の退職金を用意して早期退職者を募集している場合は、そのタイミングで早期退職に応募すると貯金を貯める手間が省けます。

フランチャイズはコンビニ・ラーメン店・クリーニング店などでおなじみの店舗経営手法です。さまざまな経営サポートが受けられるうえ、統一した商号のもとで営業できるので高い集客効果が期待できます。

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