電気製品、自作は無理でも修理ぐらいならやってみる価値あり?

まずは修理・部品交換から

電気製品を使ったことが無い人はいないと思うのですが、大半の人は買ってきたものをそのまま使うだけで、それを自作してみようと思う人は極少数派だと思います。電気って難しそうだし、危なそうだし、手を出そうなんて考えたこともない。大抵そうだと思います。でも、買ってきた電気製品が壊れて困った時に「自分で直せたらな~」って思ったことはないでしょうか?一からの自作は無理でも、簡単な修理や部品交換くらいはチャレンジしたら出来るかもしれません。今までは買ってきたものをそのまま使っていただけで、壊れたら捨ててしまうか、たまに業者に修理を依頼する程度。それを自分で直せる様になったら、買い替えや修理の費用は安く済むし、その製品に対して愛着が湧いてくるかもしれないし、上手く行ったら趣味に出来るかもしれません。そんなことで、自作は無理って方でも、まずは修理・部品交換にチャレンジしてみるのは如何でしょうか?

「はんだ付け」マスターのススメ

電球交換やドライバーを使ってネジを脱着するのは既にできる方もいらっしゃると思いますし、なんか修理って感じもあまりしない。そこでもう一歩踏み込んで、はんだ付けにチャレンジしてみては如何でしょうか?多くの電気製品で使われているので、必要になる場面も多いと思います。また、専門知識もそれほど必要ではなく、必要な道具などはホームセンターで揃えられるので、始めやすいと思います。そしてなにより、はんだ付けができるようになることで、自作への道が拓けるかもしれません。

プリント基板設計とは、基本的にCADを使って行われるもので、供給された基板サイズの中に、必要な電子部品を実装でき、なおかつ要求された回路・配線を実現できるようにすることです。

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